【同棲】彼女、奥さんに怒られない料理作り11の鉄則【結婚生活】

彼女に怒られない料理作り11の鉄則
マスカル1号
マスカル1号

彼女や奥さんに料理を作ったら

怒られた、、、。

怒られない料理の方法をしりたい…。

今回は、こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
・料理をして怒られるパターンを知る
・怒られないための料理作り11の鉄則。

今まで一人暮らしや実家に住んでいて
いざ同棲を始めると、料理を作る機会がやってきます。

そして意気揚々と料理を作り
彼女に喜んでもらおうと思っていたのに
逆に怒らせてしまう事も…

少なからず私もそのような経験がありました。

この記事は、そんな失敗をもとに
彼女に怒られない
料理を作るための鉄則を紹介します。

この記事は料理の味についての
紹介はしていません。

基本的に味はレシピサイトを見て変にアレンジをしなければ
まずくなることはありません。

彼女に怒られるポイントは味より先に
もっと基本的なところにあります。
料理の味を考えるのはその次です。

それでは紹介していきますので
宜しくお願いします。

本記事を書いている人
現在彼女と同棲中。大学在学中~今の会社に入るまでの8年間
飲食店キッチンで勤務経験あり。
目次

1.まずは料理をして怒られるよくあるパターンを知る。

怒られる原因を知ることで怒られる確率はぐんと下がります。

まずはよくある怒られるパターンを見ていきましょう。

・かたずけをしない。
・キッチンを使った後が汚い。
・段取りが悪く、時間がかかりすぎる。
・作ったことに満足しそれ以外何もしない。
・見た目が悪い。
・食べるとおなかを壊す。
・材料を買いすぎて余らせる。

この7点が主な怒られる原因です。

怒られる原因として、キッチンの使い方に対し不満が出る事が多いです。

それでは上記を踏まえて
褒められる料理を作るにはどうしたらいいかを次に記します。

2.彼女に怒られない料理作り11の鉄則

フライパン男

料理を作るうえでの11の鉄則を紹介します。
この11の鉄則を抑えておけば彼女に怒られることはないと思います。
鉄則0:衛生観念をもつ。
鉄則1:家にある食材をなるべく使うようにし無駄に食材、調味料を買わない。
鉄則2:作る前に段取りを考える。
鉄則3:洗い物をなるべく出さない工夫をする。
鉄則4:使ったら元あった場所に戻す
鉄則5:洗い物は溜めない。
鉄則6:味見は必ず行うが3回までを目安にする。
鉄則7:見た目は美しく盛り付ける。
鉄則8:暖かい物は温かいうちに、冷たい物は冷たいうちに食べる。
鉄則9:食べ終わった食器を洗うまでが料理を作るという事。と知る。
鉄則10:キッチンを次に使う人が気持ちよく使える状態になっているかを確認する。
それではひとつづつ解説していきます。

鉄則0:衛生観念をもつ。

せっかく料理を作っても
その後、おなかを壊しては一大事です。

基本的な衛生観念をもって
次のことに注意しましょう。

①エプロン使用又はきれいな服で調理をする
②手洗いをしてから作業に取り掛かる。石鹸をつかう。
③不用意にものに触らないようにし、触ったら手洗いをする。
④調理する器具、食器がきれいか確認する。不安なら洗剤で洗う。
⑤肉を触ったり切ったりしたら、他の物に触れない又は洗って使う。
⑥熱を入れるべきものはしっかり火が入っているか確認する。
⑦異臭がする食材は使わない。消費期限を守る。

これらを最低限守り調理に入りましょう。

雑菌はいたるところにいます。
出来れば食品用除菌アルコールスプレーを準備しておき
使用前に拭きかけペーパータオルでふき取るところまで出来ればベストです。

鉄則1:家にある食材をなるべく使うように無駄に食材、調味料を買わない。

家にない調味料、普段使わない食材を買わなくていいような料理を作るようにしましょう。

彼女に料理を作ることを考えると、豪華でお店で食べるようなものを
作ろうとしがちですが慣れないうちはお勧めしません。

基本的な調味料、普通の食材を使った献立ならば
購入して仮に食材が余ってしまっても、その次の機会に使えるからです。

特殊なスパイスや調味料は
他に使いどころが難しく

結局忘れ去られて捨てることになるので注意しましょう。

鉄則2:作る前に手順を考える。

料理は段取りが全てです。
作るものによって手順は変わりますが下の3点を意識しておけば大丈夫です。

・作業工程をイメージして料理に取り掛かりましょう。
イメージできないまま作業に入ると、
段取りも味もキッチンもめちゃくちゃになります。

取り掛かる前にこれをやったら次はこれとイメージを持っておきましょう。

・必要な食材、道具は先に準備しておく。
作業中にバラバラに探していると効率が悪く、調理時間が長くなってしまう事に繋がります。
先に準備しておけば食材の使い忘れも防げます。

・切る、火を入れる、盛り付けるなどの工程はまとめて行う。
慣れないうちに複数の工程を同時に行うと、ケガをしたり料理が焦げたりします。
ひとつずつ確実に工程を終わらしていきましょう。

鉄則3:洗い物をなるべく出さない工夫をする。

洗い物をなるべく増やさないためにはどうすればよいかを
常に考えて作業をしましょう。

・食材を切るときは必ず野菜→肉の順番で切る。
・食材の入っていたトレーやラップ、ポリ袋で混ぜたり、味付けしたりする。
・鍋をいくつも使わない。

などがあります。

参考にしてみてください。

鉄則4:使ったら元あった場所に戻す

調味料類、道具類は必ず元のあった場所に戻しましょう。
出来ているつもりで
案外出来ていないことが多いです。
あるべきところにモノがないと数日後
彼女が使いたいときにそこになく
喧嘩の原因になり得ます。

鉄則5:洗い物は溜めない。

工程毎、もしくは2工程毎に洗い物をするようにしましょう。
基本は使った道具はその都度洗う癖をつけておくとよいです。

少しの隙間時間
煮ている時間、
味を入れている時間などは
洗い物をするようにしましょう。

洗い物は少ないうちはそれほど労力は掛かりませんが
数が多くなるとめんどうになります

さらに洗い物をそのまま置いておくと
汚れが落ちにくくなります。

くれぐれもまとめてやろうとは思わない方が良いです。

鉄則6:味見は必ず行うが3回までを目安にする。

味見はやらないと味が分からないのでやると思いますが
何度も味見すると味が分からなくなります。

多くても3回を目安にするといいです。

コツとしては
1回目:調味料を一通り入れた後
2回目:味を調整した後
3回目:お皿に移す直前

が良いです。
味を決めても、そのあとの火の入れ方で水分量の増減で
味が変わるのでお皿にうつす直前の味見は大事です。

自分で決められないときは彼女に見てもらった方が良いでしょう。

鉄則7:見た目は美しく盛り付ける。

料理は見た目も味の一部です。
味がおいしくても、見た目がダメだと印象が悪くおいしく感じない場合があります。

コツとして
・盛り付けは高く盛るようにする。
・盛り付けてから時間をおかない。
・彼女が喜ぶ姿を想像しながら盛り付ける。

と良いと思います。

1人暮らしでの料理だとこの辺りは適当になりがちですが
少し気合を入れるとぐっと印象が変わります。

ただし、あまりベタベタ触るのはNGです。

鉄則8:暖かい物は温かいうちに、冷たい物は冷たいうちに食べられるよう提供する。

おいしさは温度も重要な項目の一つです。

冷たい物は、冷蔵庫で保管して食べる直前に出す。
暖かい物は、火を止めるタイミングも考えておいた方が良いです。

例えば
オムライスを作るとき、溶き卵の準備ができていなかったりすると
卵で閉じ終わるころには中のケチャップライスが冷めてしまうことがあります。
最初に卵を溶いておけば温かいまま提供できます。
【ちょっと一息】
こちらの取っ手が取れるフライパンを買って使ってますが便利ですよ。
取っ手が取れるのでホワイトソースを鍋で作ってチーズをかけて
そのままオーブンに入れて、焼けたらそのまま食卓におけます。
画像をクリックで公式ページに行けます。

鉄則9:食べ終わった食器を洗うまでが料理を作るという事。

たまに料理をする人が陥りやすいのが
作ったことに満足してしまい
そのあとの片づけを行わないことです。

普段、彼女は料理をして、洗い物までやってくれていると思います。
感謝の気持ちも込め、たまに料理をした日ぐらい
洗い物まで行うようにした方が良いです。

その方が同棲生活がうまくいくと思います。

感謝の気持ちは大事です。

鉄則10:キッチンが次に使う人が気持ちよく使える状態になっているかを確認する。

次に使うのが自分でもそのほかの人でも
気持ちよく使えるように片づけをしておきましょう。

使ったものもきちんと元に戻したかを
確認しておけば後でトラブルになることも避けられます。

余談ですが、自分が飲食店で働いていた時、
夜の部の片づけを自分が担当していました。
ある日出勤したら、昼担当からの置手紙がありそこに
もっときれいにかたずけろ!このあんぽんたん!
と書かれていたことを時々思い出します。
片付けが出来ていないと人を怒らせます。

最後の片づけ後の確認はしかっり行いましょう。

3.編集後記

カラフルなバラの絵

料理を作ると分かりますが作って、洗って、ならべてと
なかなか大変です。

作ってもらった時は感謝の気持ちを忘れずに
伝えるようにしていれば
良い同棲生活が送れると思います。

最近は男性もキッチンに入る事が多くなってきていると思いますので
この記事を参考にしてもらえたら幸いです。

それでは
最後まで読んでいただき
ありがとうございマスカル。

料理を作れない日もあります。
出来てるものに頼るのも一つの手です。
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