同棲生活のルールを決めよう【つまらないケンカなんてしたくないあなたに!】

同棲ルールのアイキャッチ

同棲する時にルールは作っておいた方がいいの…?
何に対してルールを作ればいいの…?

こんな悩みを解決します。

この記事を書いている人は
同棲を2020年10月から開始し2021年8月入籍予定です。

結論として、同棲のルールは作った方がいいです。
理由として、ケンカが起きにくい環境を作るためにはルールを作ることが重要だからです。

本記事の内容

同棲のルールづくりのメリット、注意点、ルールづくりの参考項目をまとめています。

目次

同棲のルールを決めるメリット

メリット

まず下のアンケート結果を見て下さい。

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答件数417件(22歳~39歳男女)
恋人との同棲生活にルールは必要?というアンケートで
必要だと思う・・・79.86%
必要だと思わない・・・20.24%

引用元
https://woman.mynavi.jp/article/170330-49/

多くのカップルがルールは必要と答えています。
私も今、同棲生活をしていますが
ケンカの理由になり得るものは、生活で分担している家事の量的不公平感や
お金の問題、生活習慣の違いからくる些細な行動
などです。

長年一緒に生きてきた親、兄弟同士でもケンカをせず生きてきたという方は
少ないと思います。

ましてや仲良しカップルとはいえ、他人同士生活を共にしているればケンカをしたり
言い争いになることがあると思います。

そこで、同棲のルールを作り楽しい同棲生活をエンジョイしてみてはいかがでしょうか。

それではルールを作るメリットを書いていきます。

メリット1:ルールがあるから無駄な争いが起こらない。

食べた後の食器の片付け方、洗濯物の洗い方、トイレの使いかたなど
最初からルールを作っておけばその後ケンカになる確率はぐんと下がります。

日常生活で予期せぬ問題が原因による
ケンカは防ぎようがありませんが、
ルーティーンな事柄にはルールを作ることで防ぐことが出来ます。

メリット2:ケンカしたときの解決方法もルール化してしまう。

メリット1に挙げた、予期せぬ問題が原因によるケンカをしてしまった場合
ケンカした後仲直りするためのルールを作っておくことで仲直りがしやすくなります。

ケンカをしてしまい、問題のあったこと以外にも飛び火し何日間もお互い気まずいままだと生活をしていても楽しくありません。

問題については話し合い、それ以外は普通に生活できるようなルールを作ると良いです。

メリット3:お金の管理をルール化することで節約にもなる

結婚を見据えた同棲の場合、貯金することも重要になります。
やみくもにお金を使ったりしないためにも、ルールを作ることは重要です。

お金の管理については下記記事を参考にしてもらえれば幸いです。

デメリット1:ルールを作るのが面倒

デメリット

ルールを作るにも、話し合いが必要ですし時間もかかります。
しかしルールにより回避できるケンカもあるのでルールを作ることに利点があると思います。

デメリット2:ルールなんて作らなくてもケンカなんてしないから必要ない

ルールを作らずにケンカをしないのであればそれが一番です。
しかし、知らず知らずのうちに些細な不満が貯まりカップル解消になってしまうかも。。。

デメリット3:ルールがケンカの原因になり得る。

一方的なルール作成はケンカの原因になります。お互いが納得したうえで
ルールを作り、生活をしていく中で改善が必要なルールは変えていくといった運用が必要です。

ルールを作るときの注意点

注意

ルールを作るとき、そのルール自体がケンカや生活の不平不満につながる場合があります。そうならないために以下の注意点に留意してルールを作ってみてください。

大事なのは二人で話し合ってルールを決めるという事です。

一方的なルールは作らない

ルールを相手に押し付けるために作るのはやめましょう。
あくまで仲良く、楽しく同棲するためにルールを作っています。

どちらか片方が楽をするためにルールを作るのではありません。

その点を注意しルールを作っていきましょう。

明らかに無理なルールは禁物

例えば、休みの日は掃除、洗濯、買い物、料理すべてをするルールを作ったとします。
それでは休日が家事だけで終わってしまいます。そのようなルールは長続きしません。

おたがいの仕事や生活習慣を考えたうえで無理のないルールを作ると良いと思います。

ルールは絶対的なものにせず少し緩めに決める。

急遽残業してから帰宅なんて日もあると思います。
疲れて帰った後に、家事担当の日でやることをやらないとルール違反になってしまうような
絶対的なルールだと長続きしません。

また
・体調が悪いときもある
・お金に余裕のない月もある
・精神的に疲れている時もある

とその時の状況も考慮に入れましょう。

ルールを守れなかったから即罰則などと厳しくせず家事が出来なかった日の代わりに明日は自分がやるなどの
臨機応変な対応も必要です。

ルールの参考項目

ホウレンソウ

報・連・相(ホウ・レン・ソウ)をルールに入れる

よく社会人になると言われる報告、相談、連絡のホウレンソウです。
これは同棲生活でも徹底した方が関係が良好になります。

ルールの参考例は

報告
卵を買っておいたよ
トイレ掃除をしたよ
明日は急遽休みになったよ

連絡
今日は何時におうちに帰れるよ
明日は8時に家を一緒に出ようね

相談
明日友達を家に呼んでもいいかな
一緒にカーテンを買おうよ

お互いのコミュニケーション不足によるケンカを防げますので
この「ホウ・レン・ソウ」をルールに取り入れると良いでしょう。

家事(食事作り・掃除・洗濯)

家事関連はケンカの原因になりやすい項目です。お互いの仕事の帰宅時間や
休日日数を考慮に入れると良いと思います。

ちなみに私の場合は、2人の休日がバラバラになることが多いので
お互い休みの日に掃除、洗濯をするようにしています。
日々の食事は早く帰宅した方
食後の片付けは料理を作らなかった方というようなルールにしています。

その他にも奇数の日は誰とか
洗濯担当は誰
とかで決めてもよいと思います。

これらは色々実践してみて自分たちに合ったルールを徐々に決めていくと良いと思います。

お金の管理

お金の管理のルールは作った方がいいと思います。

また家事が時間的制約によりできないほうはお金を多く共益費に入れるなど工夫してみると不平不満につながりにくく良いと思います。

過去に記事を書いているので参考にしてみて下さい。

同棲期間

同棲生活が安定しすぎると、結婚が遠のきます。
ですので同棲する期間を大体の目安で立てておくと良いです。

喧嘩したときの仲直りルール

どんなにルールを決めたり仲が良いカップルでもケンカはすると思います。
最初からケンカをする前提でルールを立てたほうが良いです。

例えば
・どんなにケンカしていても次の日は「おはよう」と挨拶をする。
・ケンカの原因になった事柄について解決の話し合いを必ず翌日に行う。

などが考えられます。

時間関係

1人で住んでいる時にはあまり考えたことがないと思いますが
時間もケンカの要因になり得ます。

・帰宅時間
・就寝時間
・起床時間
・二人で使う時間
・一人で使う時間
などです。

他にも
例えば一緒に出掛けるとき、お互いに時間にルーズになりやすいのでダラダラしてしまいます。
私たちは、家を出る時間を明確に決めています。

編集後記

カラフルなバラの絵

いかがでしたでしょうか。私も同棲をして半年ほどたっていますが
些細なケンカはありますが、同棲やめようなどとは一回も考えたことはありません。
それは、簡単にルールを決めてその上で生活をしているからだと思います。

ルールをもし守れなくても何度かは見逃してあげたり、もらったりし
今度スイーツをごちそうするからー
とか
ビール一本で許すよー
など
楽しくルールも運営していけばカップルの良好な関係も維持しやすく
その先の結婚などにも繋がっていくのだと思います。

過去に同棲にまつわる記事をいくつか書いてますのでそちらも参考にしてもらえればうれしいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございマスカル。

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